とは

桃園川は、大正時代中頃まで、天沼弁天池(荻窪駅北)より湧く水をもとに、東南方向に神田川までを流れる小さな川でした。1964年の東京オリンピックを契機に暗渠化され、清流や水草、メダカやホタルの姿は、過去の幻となり、また現状の暗渠上の遊歩道は、一部、快適とは言い難いものになっています。私たちは桃園川の名を冠する新たな水辺を再生し、2020年を機に、快適なせせらぎを再び取り戻そうという活動を行っています。

桃園川をテーマにした市民劇の上演
親水公園かによる有効活用へ向けたまちづくり

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